






近々スタートレックの新作映画が公開されるみたいですね。
スタートレックは、1966年から放送されているアメリカのSFテレビドラマシリーズで、世界中に熱狂的なファンがいる事で知られています。
登場人物が若干グロテスクだけど、宇宙船のエンタープライズ号は超カッコイイ!
そんな訳で、数年前フルタから出ていたスタートレックフィギアを何個か購入。
そういえば、ドクタースランプアラレちゃんに、スタートレックのミスター・スポックのパロディーで、スコップ君というキャラクターが出てたっけ。
用語解説
『スタートレック』(”Star Trek”) はアメリカ合衆国 アメリカのサイエンス・フィクション SFテレビドラマシリーズ。
SFテレビドラマシリーズであり、SFとしてはハードSF的なものからスペースオペラ的なものまで様々なエピソードが製作されている。1966年の放映開始以来、5つのテレビシリーズ、10本の映画、1本のアニメシリーズが製作されている。
1966年開始の初代シリーズは、作者であるジーン・ロッデンベリーが理想とする未来像を描きつつ、現代における様々な社会問題をSFの形で提示した。1988年以降開始された新シリーズにおいても、現実社会の複雑化を反映して、今日に至るヒットに結びついた。
時代は作品ごとに違うが22世紀から24世紀の話で、24世紀の段階で地球人は銀河系内のほぼ四分の一の領域に進出しており、様々な異星人と交流しながら、残りの領域の探索をすすめている。23世紀以降の地球からは貧困や戦争などが根絶されており、見た目や無知から来る偏見、差別も存在しない、ある意味で理想的な世界と化している。貨幣経済はなくなり、人間は富や欲望ではなく人間性の向上を目指して働いている。
用語解説
スタートレックに関する日本語資料一覧(スタートレックにかんするにほんごしりょういちらん)は、アメリカのSFテレビドラマシリーズ『スタートレック』に関して日本語で利用可能な資料の一覧である。なお、各節毎に発売順とし、特記しない限り日本国内で発売・発行されたものである。
スタートレックに関する日本語資料の増減は日本でのスタートレックシリーズの放映・公開と相関している。
日本では映画『スタートレック (映画) スタートレック』(TMP) が公開されるまでは、日本語のものとしては時々テレビ放映される「正史」『宇宙大作戦』(TOS) のドラマ以外には、ジェイムズ・ブリッシュが著したノヴェライズを早川書房が訳出するものがほぼ唯一であった。それ以外の日本語の情報源としては1978年よりツルモトルームから発行された雑誌『STARLOG』のみといってよい。