






中野ブロードウェイにスモールライトが売っていました。(ビッグライトも売っていた)
こんなところに売っていたのか!しかしとんでもない物を入手してしまった。
電源は単2電池だったのか...
これさえあれば引越し業者もいらないし、たとえば誰かを跡形もなく抹殺することも出来るだろう...
全くおそろしい。
分子構造をそのままに縮小できるなら、とてつもなく硬い物質が出来そうだ。このテクノロジー軍事利用は避けられないな。
とりあえず、いろんなものにスモールライトを照射してみる。
ああ!ファミコンとディスクシステムが小さくなっちゃった。
ナゾラーランドが入ったままなのに!
アイボも手のひらサイズ。
いや~恐ろしい!みなさんスモールライトの照射には十分気をつけましょうね。
当然ながら、これは単なる懐中電灯。
ただし世界一ファンシーな懐中電灯。たぶん。
用語解説
「ドラえもん」に登場する架空の道具。本稿で詳述。
自動車の灯火器類のひとつで、車幅灯のこと。スモールランプとも。
スモールライトは藤子・F・不二雄のSF漫画「ドラえもん」に登場する架空の道具。スイッチを入れると発光し、その光を物体に当てると、一定期間その物体を小さくできる。反対の機能を持つ道具に、#ビッグライト ビッグライトがある。共に形状は懐中電灯型で、普通の乾電池を動力源とする。
効力には時間制限があり、いったん小さくしたものも時間が経つと戻ってしまうことが映画『のび太の宇宙小戦争』の中で描写されている。
またスモールライトは解除光線の機能もあり、解除光線を照射すれば時間制限にかかわらず、小さくした物を元の大きさに戻すことができる。TVや映画では解除光線よりも、スモールライトと逆の効果を持つビッグライトで元の大きさに戻すことが多い。