






ついついオマケ付きを見ると、そんなに興味の無いものまで手にとってしまいます。こればっかりはもう治りません。「ほとんど病気!」
CCレモンとおじゃる丸。どっちも格別好きという訳でもないけど、嫌いでもないのでごっそり買っちゃいました。
最近のおまけは中身が見えるので、全部そろえるの簡単!
...というのも、昨年ペプシコーラのガンダムのおまけ企画があったんですが、これがどんなに商品を買っても全種類集められるかは運次第なので、これは「景品」ではなく「懸賞品」にあたると公正取引委員会によって判断されました。
懸賞品の価格は、商品価格の2%以下でなければならないというルールがあり、この制限を超えていたため、改善指導があったという訳です。この一件以降、おまけの包装が透明化されるようになりました。
今後も、ドリンクなどに付くおまけの原価が商品価格の2%以上になる場合、透明な袋に入れて販売されるんでしょうネ。
何が出るか空けるまで分からないという楽しみが損なわれた一方で、コンプリートする達成感を安易に得られるようになった。これはコレクターにとっては微妙ですね。
集めたいけど、そう簡単に集まっては困る...なんて、コレクター心理のパラドックスでしょうか。
ペプシのガンダム、ナナもめちゃめちゃ買いましたよ。
でも、そんなことがあったなんて知りませんでした。。。
ガンダムにアキラに(アキラはおまけシリーズじゃないけど)ワンピース、揃えるために何本もコーラを飲んで頑張って集めました。
見えるのもうれしいけど、それはそれで楽しみも半減??なんて思っちゃいました♪
この揃えるのにダブっちゃった大量の残り物さんたち、捨てるに捨てられず…
ジャマだからホントは処分しなきゃいけないんだろうなぁ~
処分したらもったいないって~
俺のダブってるガンダムのと交換しよう!
ちなみにこのおじゃる丸はもう揃ったよ。
用語解説
『おじゃる丸』(おじゃるまる)は、NHK教育テレビジョン NHK教育テレビで1998年10月5日から放送されているテレビアニメ作品である。
2007年4月2日から完全ハイビジョン放送となる。
NHKオリジナルアニメの第4作目である。前継作は『はりもぐハーリー』。
NHKのアニメ作品としては『忍たま乱太郎(1993年4月放送開始)』に次ぐ長寿作品である。
10分の帯番組で、月曜日~金曜日の週5回。
ただし、2009年11月3日から金曜日は放送休止(いつまでかは発表されていない)で、実質月曜日~木曜日の週4回となっている。
放送時刻はしばしば変更されるが、現在は18:00–18:10である。
毎年度90話(週5話計算で18週、約4ヶ月分)新作が作られ、これをシリーズとしてまとめる。年90回の新作の放送以外は、過去のシーズンを再放送する。
用語解説
おじゃる丸の登場人物一覧(おじゃるまるのとうじょうじんぶついちらん)は、NHK教育テレビで放送されているテレビアニメ作品『おじゃる丸』に登場する架空の人物及びキャラクターの一覧である。
: ※ 括弧内は担当したシリーズの数
坂ノ上おじゃる丸(さかのうえ おじゃるまる) (声優:小西寛子(1~3)→西村ちなみ(4~))
: 1000年前のヘイアンチョウからやってきた「やんごとなきお子様」。妖精である。5歳。常に貴族風の赤い着物と青い烏帽子をかぶっている。貴族のため運動は苦手で、速いものも苦手。水嫌いで風呂を嫌う。風呂に入る際、洗面器につかっている。和歌や蹴鞠が趣味。性格はのんびり、まったり、少々わがまま。甘えん坊で少々泣き虫。冷たくされると泣いてしまうこともある。エンマ大王からシャクを奪い、「月の穴」を介して現代へ逃げ込んだ。現代でカスタードプディング プリンを食べてからプリンにはまる。健康のため、プリンは1日1個まで、と決めている。おやつには必ずプリンを食べる。バケツのように大きいプリンを作ってもらったことがあるが食べ切れなかった。シャクを変幻自在に扱う。月光町ちっちゃいものクラブの会長。会員ナンバーは1番。ヘイアンチョウで、「月光町博物館」を作るため、四次元空間の広がる烏帽子(エボシ)に何でも入れてしまい、畳や屏風・肘掛け等の一式「三点セット」を入れ外出時に出す。桜の花びらのような眉毛である。自分ではかわいい顔だと思っている。古語で喋るので一人称は「麿(まろ)」、二人称は「そち」。語尾に「おじゃ」や「おじゃる」を付ける。少し腹が立った時、「おじゃむー!」と言う。すごく腹が立った時は、「やめー!!」と言う。まれに、カズマと喧嘩するが、すごく仲良し。どうやら、「坂ノ上おじゃる丸」という名前の由来は、坂上田村麻呂らしい。