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コスモス 緑のガチャガチャ

コスモス ガチャガチャ80年代に子供時代を過ごした人たちの夢が、この中につまっていたんだな~。今は空っぽだけど。

ボクも、ぐんにゃり折れ曲がったキン消しとか、スーパーカー消しゴムが欲しくて、何度となくガチャガチャのハンドルをまわしました。もうこれでボクは自宅で回し放題!24時間フィーバー状態!
(でもコインの回収が結構大変なことを知った。)

そんなわけで思い出の一品として買ってみましたが、たぶん今年一番の、どうしょうもないお買い物。購入したのは、もう数ヶ月前ですが何となく公開を躊躇しました。もし嫁がいたら、「またどうしょうもないもの買って!!」と罵られるんでしょうね。こんなのに寛容な嫁募集中です。



全然関係ないけど、コスモスつながりで、COSMOSのスパイラル・ドリーム。
80年代前半あたりのフュージョン良いですよね。

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用語解説

株式会社コスモスは1970年代半ば~1980年代末に玩具を製造し、日本全国で自動販売機を中心に自社製品を販売していた玩具メーカー。
オリジナルの商品からコピー商品までラインアップしていた。現在ではビックリマンチョコ盗作事件などの暗いイメージが強いが、ガチャポンブームの草分け的存在の、通称ガチャガチャで人気があるメーカーでもあった。街角の駄菓子屋の前などに、主に手動式の自動販売機を設置していた。
コスモスのガチャガチャには、1回20〜50円の比較的安価なタイプと、100円以上の高価なタイプがある。前者では製造コストの安価なスーパーカー消しゴムやキン肉マン消しゴムをメインの商材とし、稀に高額商品を入れることで購買意欲を掻き立てさせていた。後者はデジタル時計や電子ゲーム等を景品としていたが、その大半が20円クラスの商品を詰め合わせた「はずれ」となっていた。

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