






この鉄腕アトムのマンガ本は、5年前に友達が中国のお土産として買ってきてくれたもの。
ちょっと時代を感じる本ですが、それもそのはず1981年の初版です。
当たり前ですが、中身はぜんぶ中国語。鉄腕アトムの当て字もすごいね。
さらに出版社は、科学普及出版社というごつい名前。ドラえもんの本もひょっとしてこの会社が??
今、ハリウッド版の鉄腕アトムが上映中ですが、ハリウッド版というのを聞くだけで拒絶反応が...。その症状は、ドラゴンボールエボリューションを機にさらに悪化してしまっています。
AKIRAのハリウッド版がとにかく心配です。
用語解説
『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は手塚治虫のサイエンス・フィクション SF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。米題は『ASTRO BOY(アストロ・ボーイ)』。
1981年には、様々な形で、本作が出版された数の累計が1億冊を突破したただし、単行本の発行部数のみではない 藤島宇策『戦後マンガ民俗史』(河合出版、1990年、ISBN 4879990248)p.328、p.360。
アトムは『アトム大使』では脇役だった。作品自体の人気も今ひとつであったが、『少年』編集長の金井武志は「弱さや人間らしい感情のあるロボットを主人公にすれば読者に受け入れられる」と手塚に提案し、アトムを主人公として設定を少し変更した上で描かれたのが本作である金井の提案については2002年4月1日放映のNHK衛星第2テレビジョン「BSまるごと大全集 鉄腕アトム誕生」による。。
用語解説
鉄腕アトム (アニメ第1作)では手塚治虫原作の漫画『鉄腕アトム』のアニメ第1作目を解説する。
フジテレビジョン フジテレビ系列にて、1963年1月1日から1966年12月31日まで放送。全193話。日本で最初の連続テレビアニメと言われてきたが、正確にはそれ以前にインスタント・ヒストリー(3分番組で実質1分)が存在するため、現在では「日本で最初の1話30分の本格的連続テレビアニメ」と言われる事が多い。一部を除きモノクロ作品。
登場人物の設定は鉄腕アトム#登場キャラクター 登場キャラクターを参照。
アトム:清水マリ、田上和枝(代役、97 - 106話)
お茶の水博士:勝田久
ウラン:水垣洋子、武藤礼子、芳川和子
コバルト:小宮山清
ヒゲオヤジ:矢島正明、和田文夫 和田文雄