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キタキマユ トリコロル

キタキマユ トリコロル最近よく、キタキマユのアルバム、トリコロルを聴いています。2001年に出た古いCDなんですが、CDの整理をしていてる時に引っ張り出して聴いてみたら、当時以上にぐっと来るものがありました。今更ながらのヘビーローテーションです。

田島貴男(オリジナル・ラヴ)、曽我部恵一(元サニー・デイ・サービス)などの方々が曲を提供していて、とっても美味しい仕上がり。

アルバム最後に、80年代の名曲「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」のリメイク曲が収録されております。これが、先日亡くなったザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さんによる曲だったのを知り驚きました。

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アステアみたいにステップ踏んで

MTVでマイケルジャクソンの追悼番組として、スリラーのメイキングが放送されいた。
観ているとマイケルがインタビューの中で、「テレビのパフォーマンスでエミー賞候補になった時、名ダンサーのフレッド・アステアが直接電話をかけてきてくれて、賛辞を贈ってくれた事が何よりの名誉だった」と語っていた。

そういえば、ピチカートファイブの『陽の当たる大通り』という曲に、アステアみたいにステップ踏んでという歌詞があって、その部分を聴くたびにそれってどんなステップなんだろう?と思っていたことを思い出した。

あ、この人がアステアだったのか!

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ありがとう、忌野清志郎さん

ジャパニーズロックスター忌野清志郎さん。大変な闘病生活を送っていることは知っていたけど、なぜか当然のように、カムバックしてくれるものだと思っていた。
それは能天気な希望的観測じゃなくて、多分ぼくは、忌野清志郎という人を神がかった存在だと認識していたからだと思う。

でも、よくよく考えればあれほど人間らしい人はいないですね。
お亡くなりになった事はとても寂しいですが、最後までかっこいいロックミュージシャンでした。

僕が持っている忌野清志郎さんのCDといえば、小学生の頃に買った『パパの歌』と、写真のHISというユニットのアルバム。このHISは、細野晴臣(テクノ)、忌野清志郎(ロック)、坂本冬美(演歌)からなる、異色バンドだ。笑
とはいえ、ほとんど忌野清志郎カラーのアルバムに仕上がっています。細野さんもYMOというより、はっぴいえんどの細野晴臣といった感じ。

ジミヘンの「Purple Haze」をカバーしたパープルヘイズ音頭をどうぞ。

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ファミコンサウンド エレクトリカルパレード

ホームページの様子からお察しの通り、ファミコン大好きです。

そんな訳でたまにファミコンサウンドが聴きたくなります。素敵なファミコン音源モジュールがあったので、いっその事自分で作っちゃおうと、ディズニーランドのエレクトリカルパレードのテーマ曲で有名な、ペリキンの「Baroque Hoedown」をファミコンサウンドで再現しました。

トップページの右下、ラジカセがある辺りで聴けますのでお好きな方はどうぞ。

分からない人はいないと思うけど、一応オリジナルのエレクトリカルパレードの動画も貼っておきます。

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カセットテープをクリックすると音楽の再生が始まります。仕事中の人などはご注意を!もう一度クリックすると、一時停止します。