






全く良い噂を聞かないハリウッドの実写版ドラゴンボール。
最近テレビCMが流れていますが、テレビ東京の昼間に放送されている映画のテイストですね。世間的にも嫌な予感がムンムンと立ち込めています。
見るつもりは無いですが、過去にハリウッドで実写化された「北斗の拳」のようになるんでしょうねぇ。
ひどい噂だけを聞いていたので、実際どうなのかYouTubeで見てみました。ユリア役の鷲尾いさ子が全編、ケンシロウの事をケンシーロと呼んでいるようで、それだけでもキーっとなりました。
個人的にはドラゴンボールの実写映画以上に、デカプリオも出演するAKIRAの実写映画が気になります。全6巻のコミック版を映画化する予定らしく2部構成らしいですがどうなるんだろう。
用語解説
『北斗の拳』(ほくとのけん)は、原作:武論尊、作画:原哲夫による日本の漫画。およびそれを原作・題材としたテレビアニメ(1984年)・ゲームなどを指す。
本項では原作である漫画を中心に、その関連作品についても述べる。
核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の1990年代 199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。
宿命的な物語の他に、主人公の使う北斗神拳により人間の頭や胴体が破裂する描写、「ひでぶ」「あべし」などといった言葉にならないような断末魔の悲鳴(#断末魔の叫び参照)、ケンシロウが相手に対して「お前はもう死んでいる」と死を告げる台詞や、「経絡秘孔 秘孔を突く」といった表現などが人気を博し一大ブームを巻き起こした。ただし台詞の流行は、アニメの特に初期での多用が強く影響したもので、漫画本編では1・2回程度しか使われていない。詳細はケンシロウのリンクを参照。
用語解説
北斗の拳の登場人物一覧(ほくとのけんのとうじょうじんぶついちらん)では、漫画・テレビ・OVA『北斗の拳』に登場するキャラクターについて解説する。
全編に登場したという意味では黒王号も含まれるが、ここでは以下の3人のみを記載する。
(声優:(TV・映画)神谷明、堀川りょう 堀川亮 (子供の頃)、(OVA)子安武人、(格闘ゲーム)河本邦弘、(新劇場版)阿部寛)
本編の主人公であり、北斗神拳の正統伝承者。
かつて恋人のユリアを南斗聖拳(南斗孤鷲拳)の使い手シンに奪われ、胸に北斗七星を模した七つの傷を負った。その経緯からシンを宿敵として追う。その途中、元来生き方が不器用だったせいか行き倒れをするなど一子相伝の拳法家にあるまじき末路を辿りかけたが、コソ泥だったバットや、リン達と出会うことで世間や人々とのふれ合いに深く関わるようになる。 再びバットを連れて、KINGと名告るシンを追い求める旅に出るが、ユリアを捜し求めるようになって以後、執念深さと冷徹さを身につけ、悪党に対しては非情に徹することが出来るようになり、いつしか非情でなければ身につけられない「闘気」を纏うまでにも成長する。