一度は観たいな~と、思っていた映画ゆきゆきて神軍をやっと観る事ができました。
小学生の頃に町中に貼りだされた、映画ザザンボのポスターの不気味さと、この映画の印象がシンクロして、観たいと思いつつ長年手が伸びませんでした。
学生時代に映画の授業があったんですが、その先生が一番好きな映画として『ゆきゆきて神軍』を紹介してくれました。
日本軍に関するドキュメンタリー映画という予備知識だけでしたが、おそらくこれを一番好きな映画に挙げるなんて、この先生はちょっとひねくれているんだ思い、それ以降あまり授業に身が入らなかった記憶があります。
さて、映画の内容ですが、
終戦後に敵前逃亡による処刑事件があった。なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されたのか?ドキュメンタリーの主役、奥崎謙三氏が二人の兵士の処刑に関与したとされる、元隊員たちを訪ねて真相を追い求めます。
陳腐な表現ですが、戦争の狂気というものが、この奥崎謙三氏の狂気によって暴かれていく様が衝撃的です。おぼろげに見えてくる真相は、食糧不足による日本兵同士のカニバリズム(人食い)。
力士とは四股名を持ち、神託によって神の依り代になり特別な力(神通力)を備え、神からの御利益のある特別な者である。(Wikipedia)
本来の相撲の姿を知っていますか?ボクは国技館に行った事がないんですが、テレビで放送されている相撲中継にはフィルタが施されており、本来の力士のすさまじい戦いを観る事が出来ないんだそうです。
そのフィルタを外したのがこの動画。お相撲さんってすごい!
今やテレフォンショッキングにどんなゲストが来ても、そつなくこなす大人なタモさん。
でも、小田和正をゲストに迎えたテレフォンショッキングの気まずさといったら、最近のテレビでは見ることのでき無いハラハラ感があります。
全く良い噂を聞かないハリウッドの実写版ドラゴンボール。
最近テレビCMが流れていますが、テレビ東京の昼間に放送されている映画のテイストですね。世間的にも嫌な予感がムンムンと立ち込めています。
見るつもりは無いですが、過去にハリウッドで実写化された「北斗の拳」のようになるんでしょうねぇ。
ひどい噂だけを聞いていたので、実際どうなのかYouTubeで見てみました。ユリア役の鷲尾いさ子が全編、ケンシロウの事をケンシーロと呼んでいるようで、それだけでもキーっとなりました。