メールフォーム

スカイプ

カシパンは頑張っているパフュームを応援しています!

146511

マレー熊 ツヨシ君

頭を抱え苦悩するマレー熊として有名になった、徳山動物園のツヨシ君。
ボクは、漂う哀愁も含めて愛くるしいな~なんて思ってたんですが、可哀想とか異常行動の一種なんじゃないか?と本気で心配する方が結構いるんですね。

ここの飼育係の方によれば、これらの行動はメスの気を引こうとする行動なんだそうです。



ツヨシ君の他にも、一心不乱に何か作業をするマレー熊動画を見つけました。これ井上陽水の「夢の中へ」をBGMに見るともっと楽しめそう。

マレー熊に限らず、熊は頭が良くて人間臭い仕草をして愛くるしいです。
東北や北海道の方に行くと、熊牧場という熊だらけの動物園がありますが、そこではエサをお客さんにもらうためのパフォーマンス合戦が繰り広げられております。
ジャンプ熊、呼び込み熊、拝み熊が見られます。

コメントどうぞ!




トラックバックどうぞ!


用語解説

周南市徳山動物園(しゅうなんしとくやまどうぶつえん)は、山口県周南市にある動物園。旧徳山市の市制25周年にあたる1960年(昭和35年)3月20日に徳山市立動物園として開園した。動物園一帯は、徳山藩 徳山藩主毛利氏の屋敷があった場所で、園内は、毛利氏ゆかりの史跡がある。春には、桜の名所としても有名である。
現在、約50,000m² の敷地内に、141種、590点の動物を飼育している。山口県内では唯一の本格的な動物園で、毎年市内外から30万人弱の来園者がある。特に、8月に期間限定で行われる夜間開園時は、多くの来園者でにぎわう。
職場体験学習や、学習プログラム等を実施し、地域の青少年の教育活動にも力を入れている。

Wikipedia