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ファミコンサウンド エレクトリカルパレード

ホームページの様子からお察しの通り、ファミコン大好きです。

そんな訳でたまにファミコンサウンドが聴きたくなります。素敵なファミコン音源モジュールがあったので、いっその事自分で作っちゃおうと、ディズニーランドのエレクトリカルパレードのテーマ曲で有名な、ペリキンの「Baroque Hoedown」をファミコンサウンドで再現しました。

トップページの右下、ラジカセがある辺りで聴けますのでお好きな方はどうぞ。

分からない人はいないと思うけど、一応オリジナルのエレクトリカルパレードの動画も貼っておきます。



オリジナル曲はペリキンこと、Perrey & Kingsleyという二人組のミュージシャンによるものです。Moogシンセを使った、温かみがあって牧歌的なシンセサウンド特徴。とても素敵です!

二人組の一人、ジャンジャックペリー(もうお爺ちゃん)の動画が、YouTubeにあったのでこれも貼っておきます。気に入った方は是非、買って聴いてみてください。オススメです。
ボクも大好きなのでいくつか持ってます。

原曲がもともとシンセを使った曲なので、ファミコン音源で鳴らしてもバッチリ決まるんですが、はまり過ぎて逆に意外性がなかったですネ。
あと、音を重ねて重厚にすると、あまりファミコンっぽくなります。次回作るときは、もっとスカスカするぞー!えいえいオー!

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用語解説

モーグ・シンセサイザーは、アメリカの電子工学博士、ロバート・モーグ (:en:Robert_Moog Robert Moog)〈1934年5月23日-2005年8月21日〉が1964年に開発したシンセサイザー。
モーグ・シンセサイザー (MOOG Synthesizer) は、電気的振動を発生、変調、制御する統合的電圧制御モジュール群で構成され、アナログシンセサイザーの基本構造を初めて完成形として実用化した電子楽器である。
オランダ系アメリカ人の Dr. Robert Arthur Moog (Bob Moog) の氏名発音は「モーグ」が正しく、当初は直接販売がほとんどであったため本国でもユーザーや代理店が発音及び表記を誤る例は少なかった。
しかし、日本でヤマハ(日本楽器)が輸入代理業務を始めた1970年代初期は、すでにR.A.MOOG社買収後でモーグ本人が商標権のコントロールを行えない等の事情も重なり、表記について日本からモーグ本人に確認する機会を持つことなく業務が開始されていた。そのため、日本国内での広告、雑誌、店頭表記は誤った発音であるムーグとされ、それが流布し、その誤った発音が一般化する結果をまねいた。

Wikipedia