






うまい棒フリークの方はすでにお気づきの事でしょうが、『うまい棒・たこ焼味』の味が変わり、キャベツ太郎と同じ味になりました。ボクは以前の甘辛な味が好きでした。
袋には復刻版と書かれていたので、てっきり期間限定なのかと思っていたら、半年以上経っても復刻版のまま。
これはおかしい!何かあるゾと思って調べてみたら驚きの事実。
2008年6月に『うまい棒・たこ焼味』を製造していた工場が全焼。1350平方メートルの工場施設、製造機、菓子の原料が焼失していたのです!!事件じゃないですか!
不覚にも、全然知りませんでした。
ニュース速報でテロップ出して欲しいくらいの大事件です。幸いも従業員のみなさんは無事だったようです。
はたして、うまい棒たこ焼味(甘辛バージョン)の復活はなるのか!?一ファンとして製造ラインの復旧ならびに、販売の再開を心待ちにしております。がんばれリスカ!
ニュースソース:「うまい棒」丸焼け 茨城の菓子製造工場火災 - MSN産経ニュース
全然関係ないですが、今日行きつけのコンビニで、うまい棒チーズ味をごっそり買ったら、レジの店員さんに「うまい棒買いすぎですよ」と笑われました。次回からは、「あ、うまい棒の人が来た」と内心思われるに違いありません。
用語解説
ファイル:Umaibou.jpg thumb right 200px お盆に乗せたうまい棒各種
うまい棒(うまいぼう)とは株式会社やおきんが日本で販売している棒状のスナック菓子である。製造はリスカ株式会社。標準小売価格は1本10円 (通貨) 円(消費税別)。一部のコンビニやスーパーでは1本9円(消費税込)で販売している。1979年7月発売開始。
なっとう味、めんたい味など種類が豊富でユニークなフレーバーがあり、値段も安価なことから子供や若者を中心に人気のある駄菓子である。元来儲からないと言われる駄菓子屋の相次ぐ閉店によりコンビニエンスストアやディスカウントストア、スーパーマーケットの販路にシフトした結果、幅広い層の目に止まることとなった。一部のコンビニでは、30個入りの袋も売られている。