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オロナミンC問題を考える

オロナミンC デカビタCカシパンが、新しく始めた自由研究のテーマは、オロナミンC相乗り問題です。
メーカー違うのにほとんどオロナミンCと同じ味だネ!!名前も何か似てるネ!!という飲み物をまとめてみようという企画です。

デカビタCが登場した時、「うわっ!堂々とパクってるすごい飲み物が出た!」という心持でした。
「オロナミンCは美味しいけど量が少ないな~~っ」というボクたちの想いを察知し、「オロナミンCをデカくした飲み物作ったよ!」というネーミングで売り出したのが、超一流ドリンクメーカーのサントリー。

発売当時、日本ではJリーグの大ブームでJリーグ熱狂時代でした。販売戦略は巧妙で、CMにはキングカズや人気Jリーガーを起用し、カズが発する「バモラ!」という謎のフレーズの勢いを借りて、今や本家オロナミンCも凌駕する勢いだ。



しかしみんな気づいているかな?デカビタCは第二世代。オロナミンCの遺伝子を受け継ぎ、次の第三世代が各メーカーから育っていることを!要チェックや!!

■オロナミンC
ビタミンB2 2.4mg / ビタミンB6 6.0mg / ビタミンC 220mg / ナイアシン 12mg
■デカビタC
ビタミンB1 0.67mg / ビタミンB2 0.76mg / ビタミンB6 1.0mg / ビタミンB12 1.4μg / ビタミンC 95mg / ナイアシン 8.6mg / パンテトン酸 0.9~3.7mg / ビタミンP 1.2mg

デカビタCはオロナミンCに比べてビタミン量はすごく少ないけど、配合ビタミン種類は多いのが発覚!ん?パンテトン酸の0.9~3.7mgの曖昧な量は何だ??0.9と3.7じゃあ最小と最大で4倍も配合量が違うじゃないか。
その日の工場長の機嫌によって配合量が違うのか??「今日は機嫌いいからマックスの3.7mg入れちゃって!」みたいな。謎だ!

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用語解説

オロナミンCドリンク(おろなみんしーどりんく)は、大塚化学ホールディングスが製造(販売は大塚製薬)している炭酸飲料である。単に「”オロナミンC”」、「”オロナミン”」とも呼ばれる。商品名は、武田薬品の「アリナミン」にあやかったもので、自社の薬用クリーム・「オロナインH軟膏 オロナイン(H)軟膏」、そして飲料の成分であるビタミンCと合成している。オロナインに続くヒット商品に成長するようにという願いが込められている。
1965年2月販売開始。ガラス製の瓶入りで当時は王冠型のキャップ、内容量120ミリリットル。イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどの栄養価も含む。スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店頭だけでなく、大塚製薬の自動販売機でも販売されている。

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