自分のファースト冷麺は5歳くらいの時。多分みんな同じだと思うけど、「なに?このゴムみたいなの!?飲み込むタイミングが分からない!」とビックリした記憶があります。
でも、今ではその食感も含めて大好きになりました。
スーパーにマンゴージュースの缶詰があったので購入してみました。
デルモンテ!!でーんと、1.36リットルも入っている巨大缶。重い!
缶詰だから賞味期限が2007年まであるし、地震の時の備蓄飲料として確保しておこうかな?
でも被災して、極限状態の時にマンゴージュースなんて、どんだけまったりなんだよ。
とても南国気分には浸れそうに無いし、やっぱりその前に飲もうかな。
今回で大円団を迎える食べ歩きの旅。
最終回にふさわしいパンチのある食べ物が、ボクらを待っていた。
恵比寿に着く頃にはすっかり夜。
オフピークを心がけているボクらにしてみれば、
居酒屋がにぎわう時間に到着した事は計算違いだった。
案の定、お店は混んでいて、相席となってしまった。
人気店ばかりを巡るわけだから、ピーク時に来店するとどうしてもこうなってしまう...
居酒屋なのでお通しが出てきた。目的外だけどしかたがない...が、それは生キャベツのぶつ切り。
それに味噌をつけて食えばいいんじゃん?という無骨なお通しにいささか戸惑う...
ここは「ときわ荘」か!!
ここのお店の名前は、豚肉料理の専門店「ぶた屋」。
ストレートネーミング...無骨なはずだ。
「ブタがぶた屋に入っていくぞ!!」
「客でか?それとも食材でか?」
「アハハハ」 (またしても妄想)
心なしか店内はみんなスリムな人ばかりでした。
カメラマンはカメラのホワイトバランスをとり、
ボクはキャベツをぽりぽり食べながら、料理を待つ。
まずは骨付きスペアリブ。ハッキリ言って絶品。美味い!
なかったはずの食欲が沸いて、取り合うように肉にむさぼりつく二人。
まさにぶた屋的な光景。