祭り囃子にさそわれて公園にやって来たら、盆踊りをやっていました。しばらく眺めていると、宇宙音頭という音頭が始まった。
宇宙音頭ってまた壮大なテーマだこと!踊りの中には宇宙人と交信するような不思議な振り付けまで!それを踊るのが、おばあちゃんも含む老若男女、それはまるで儀式!!
今日は休みを使って、知らず無いうちに未払いになっていた都民税を納めに区役所へ。
どうせ行くなら、まだ通ったことの無い道を通って行こうと決めて出発しました。
道の中でも、人の生活感が感じられる裏路地を通るのが大好きです。
たまに方向感を失って、どこに向かって進んでいるか分らない不安感に襲われる瞬間があったり、それがわくわく感と相まって...たまらない!ブハハハ。
そして自転車をこいでいる途中、
「昨日鼻からパイの実が出る夢見てさ~~(笑)」
という女子高生の会話を耳にしました。
話の続きが聞きたかったんだけど、すれ違いざまに一瞬聞いた話だったので、この夢の続きは謎。気になるなぁ。
おっ、地震だ。地震が来ると我が家のコレクションは、よしもと新喜劇のギャグが決まった時のように、みんなズッコケます。
中野ブロードウェイはどうなっているんでしょ?あらゆるフィギュアが総ズッコケしているのなら、その様は圧巻でしょうネ。
今回で大円団を迎える食べ歩きの旅。
最終回にふさわしいパンチのある食べ物が、ボクらを待っていた。
恵比寿に着く頃にはすっかり夜。
オフピークを心がけているボクらにしてみれば、
居酒屋がにぎわう時間に到着した事は計算違いだった。
案の定、お店は混んでいて、相席となってしまった。
人気店ばかりを巡るわけだから、ピーク時に来店するとどうしてもこうなってしまう...
居酒屋なのでお通しが出てきた。目的外だけどしかたがない...が、それは生キャベツのぶつ切り。
それに味噌をつけて食えばいいんじゃん?という無骨なお通しにいささか戸惑う...
ここは「ときわ荘」か!!
ここのお店の名前は、豚肉料理の専門店「ぶた屋」。
ストレートネーミング...無骨なはずだ。
「ブタがぶた屋に入っていくぞ!!」
「客でか?それとも食材でか?」
「アハハハ」 (またしても妄想)
心なしか店内はみんなスリムな人ばかりでした。
カメラマンはカメラのホワイトバランスをとり、
ボクはキャベツをぽりぽり食べながら、料理を待つ。
まずは骨付きスペアリブ。ハッキリ言って絶品。美味い!
なかったはずの食欲が沸いて、取り合うように肉にむさぼりつく二人。
まさにぶた屋的な光景。