一度は観たいな~と、思っていた映画ゆきゆきて神軍をやっと観る事ができました。
小学生の頃に町中に貼りだされた、映画ザザンボのポスターの不気味さと、この映画の印象がシンクロして、観たいと思いつつ長年手が伸びませんでした。
学生時代に映画の授業があったんですが、その先生が一番好きな映画として『ゆきゆきて神軍』を紹介してくれました。
日本軍に関するドキュメンタリー映画という予備知識だけでしたが、おそらくこれを一番好きな映画に挙げるなんて、この先生はちょっとひねくれているんだ思い、それ以降あまり授業に身が入らなかった記憶があります。
さて、映画の内容ですが、
終戦後に敵前逃亡による処刑事件があった。なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されたのか?ドキュメンタリーの主役、奥崎謙三氏が二人の兵士の処刑に関与したとされる、元隊員たちを訪ねて真相を追い求めます。
陳腐な表現ですが、戦争の狂気というものが、この奥崎謙三氏の狂気によって暴かれていく様が衝撃的です。おぼろげに見えてくる真相は、食糧不足による日本兵同士のカニバリズム(人食い)。
うまい棒フリークの方はすでにお気づきの事でしょうが、『うまい棒・たこ焼味』の味が変わり、キャベツ太郎と同じ味になりました。ボクは以前の甘辛な味が好きでした。
袋には復刻版と書かれていたので、てっきり期間限定なのかと思っていたら、半年以上経っても復刻版のまま。
これはおかしい!何かあるゾと思って調べてみたら驚きの事実。
2008年6月に『うまい棒・たこ焼味』を製造していた工場が全焼。1350平方メートルの工場施設、製造機、菓子の原料が焼失していたのです!!事件じゃないですか!
先行上映の様子や感想がちらほらブログで出始めてますね。気になるといっても、観るつもりがないので、ネタばれの感想も気にせず読みました。
大体の人が「まぁひどいだろう」という観測を持って映画を見に行っている点が面白かったんですが、みんなの感想に共通するのは、(場内からはどよめきが起こるほど)こんなのドラゴンボールじゃない!という事。
さらには、ドラゴンボールとは別の物語として観ても、稚拙でつまらないという、感情的な感想も見受けられました。
当然、この映画でキャリアを棒に振る人がいてもおかしくないんだろうなぁ。あまりの酷評ぶりに、もっと掘り下げて調べてみると、観客の評判以上に、悪い話があるわあるわ...
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